informationお知らせ✳️13.06.2024更新✳️

そろそろ葉っぱもだんだんと大きくなってくる頃です。
Weisser開花産毛挽き画像.jpg
ぶどうの実がだんだんと大きくなるのと並行して葉っぱも特徴が出てくるので慣れてくるとブドウ品種がなんとなく見破れるようになります。
例えば、葉っぱが小さい時に見ると、いわゆるブルグンダー系(ピノ系)と言われるブドウ品種、Grauburgunder Spätburgunderなどは、葉の白い部分のところに産毛が生えています。
Weisser開花産毛アップ.jpg
ちなみにこれはWeißburgunderです。
比較してみると、下の画像シルヴァーナーの葉っぱには産毛がありません。
Silverner葉っぱ.jpg
こういったところ見ながら歩くのも楽しいので、今度葡萄畑を散歩する時は見てみてください。
★ワイナリー見学もやってます★
見学希望の方はこちらまでご連絡下さい。

 

昨年度のJAL成田-フランクフルト就航60周年収穫体験イベントでみんなで収穫したワインが完成しました。
JALワイン完成.jpg
こちらは別タンクで醸造し、収穫体験に参加した人のみへの限定ワインとなりますので、
一般販売はありませんが、通常のSAKEWINEはインポーターの久保田酒店の楽天サイト
で購入できますので良かったらご覧ください。
ドイツも暖かくなり、小さいですがぶどうの形も出来てきました。
これがだんだんと成長していきます。
小さなぶどう.jpg
ちなみに、これはシュペートブルグンダーいわゆるピノノワールのぶどうです。
昨年みんなで収穫したぶどうです。
今年の収穫体験イベントもまたやりますので、良かったら是非参加してください。

 

今年も地味な作業のシーズンが始まりました。
5月の畑.jpg
ぶどうの木の下の方から出てくる芽(丸印の部分)を間引く作業です。
これを2万本やります。
芽とり◉印.jpg
前回間引いてから2週間ほどで、まあまあまた芽が出てきます。
流石の生命力です😀
ワイナリーによっては放っておいてまとめて後になって間引くと言うところもあるのですが、そうなるとその間栄養も余計なところに行ってしまってもったいないのと、芽が固くなってハサミを使わないと取れなくなるので、うちらのワイナリーではまだ手で摘める柔らかい時に間引くようにしています。
作業は、5-6時間スクワットの連続なので良い筋トレになります😎
ちなみに、
農薬を撒いて一気にやっつけると言うワイナリーもありましたが、それはあかんと思います😀
その話をしていた別のワイナリーの人は、
ビオの認定農薬だから良いんだと言ってましたが、うちのマイスターもそれはGift(毒)でしょうと言ってた(笑)

 

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