
地元の新聞紙 Rhein Necker Zeitung紙の特集で、ヨハネスが取材をうけました。
これからの若手という特集でした。

「伝統を守るためにあたらしい事に挑戦する」
簡単なようで難しい問題です。
でも、こういう地道なことを積み重ねていくことが未来へとつながると信じています。
今年もひきつづき頑張りますので宜しくお願いします。

地元の新聞紙 Rhein Necker Zeitung紙の特集で、ヨハネスが取材をうけました。
これからの若手という特集でした。

「伝統を守るためにあたらしい事に挑戦する」
簡単なようで難しい問題です。
でも、こういう地道なことを積み重ねていくことが未来へとつながると信じています。
今年もひきつづき頑張りますので宜しくお願いします。
冬のあいだに行う作業で一番大事な作業が、この選定作業です。

今年のぶどうをつける1本だけ枝を残してあとは切り落とします。

一見すると単純に見えますが、どの房を残すのか?いくつの芽を残すか?
はたまた来期に向けてどの枝を残しておくか?など
ひとつ間違えるともうぶどうができなくなる可能性もあるので慎重に切り落としていきます。
なかなか難しいです。

新作ワインの瓶詰めを行いました。

瓶を洗って、マシーンにセット、その後に適量がボトルに注がれ
最後にコルクが打たれて出てきます。

この作業を4人で行います。
小さいマシーンではありますが、1時間に約1000本のワインを瓶詰めできます。
なかなか優秀です。

このあと、Laborと呼ばれる検査機関に出して、検査を行い、APNr.といわれる認識番号をもらいます。
それからラベルを貼ってワインが完成です。

新作ワインの最終の味の調整を行っています。
同じワインでも樽によって微妙に差異がでます。

それをこの最後の作業で調整して、最終的に瓶詰めするワインのテイストを決めます。
2015年はとてもあたたかくて良い出来の年でしたので、なかなかいいワインに仕上がりました。

来週には瓶詰めです。